3/16(sat) Pure______

flyer
Place
club MAGO
Time
22:00
Charge
adv:2,500 yen
DAY:3,000 yen
Tick Reserved :Pue_____ website
Genre
BASS MUSIC, HOUSE. TECHNO
and any dance music.
MAIN FLOOR
Addison Groove(from Bristol,UK)
DJ Fulltono(from OSAKA)
AGO(A hoy)
Daniki(The Tokyo Taste)
Sammy the RIOT(RIOTgirls)
将軍 (fluid-Nagoya)
SECOND FLOOR
Chouman(The Sessions)
Christian Ollier(Dope jams)
Eguchi(Mutant)
T Plays It Cool(Dope jams)

Addison Groove(from Bristol,UK)

ADDISON GROOVEことANTONY WILLIAMSは、2006年にHEADHUNTERとしてダブステップ・シーンに現れ、SKREAMやBENGAで知られるTEMPAを中心に幾多のシングルをリリースし、シーンにおいて伝説的な地位を築いた。
その後、2010年に突如、ADDISON GROOVEという新名義でシングル「FOOTCRAB」をリリース、ジューク/フットワークを取り入れた斬新なサウンドはジャンルを超えたビッグチューンとなり、ダブステップDJだけでなく、Aphex TwinやSurgeon、Ricardo Villalobos、Mr.Scruffら、テクノやハウスの重鎮たちのレコード・バックにも収められ、新しいオーディエンスを獲得することになった。
2013年にはジュークシーンの伝説であるDJ RASHADのアルバム「DOUBLE CUP」収録のトラック"Acid Bit"にてRASHADとのコラボも実現、さらには先進的で独創性の高いアーティストにフォーカスするSonarSound Tokyo 2013、Red Bull Music Academy Tokyo 2014に出演を果たす。
2017年にはBS5AGからスタートした全国5都市を回るジャパンツアーを成功させた。 そして再びの来日となる今回は2018年にテクノやハウスシーンを賑わせた新たなリリースを重ねた直後であり、さらに磨きのかかった先鋭的なサウンドを日本各地で披露してくれるに違いない。

DJ Fulltono(from OSAKA)

DJ/トラックメイカー。
1996年京都にてDJ開始。
その当時はミニマルテクノを主体としていたが、その中でもシカゴハウス・ゲットーハウスに惹かれ、2000年を境にシカゴ・ジューク、デトロイトのゲットーテック・エレクトロを主としたスタイルにシフトする。
2008年にレーベル〈Booty Tune〉を開始。国内初のジューク/フットワークのレーベルとして、国内外のアーティストをリリース。ベースミュージックの祭典〈Outlook Festival Japan Launch Party〉にBooty Tune Crewとしてサウンドクラッシュに参戦しレーベルを全国へアピール。DJ活動と並行し、タワーレコードの音楽情報サイト〈Mikiki〉への連載や、CDライナーノーツへの執筆。Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけるなど、日本ではマイナージャンルであったジューク・フットワークを普及するための活動を行う。
2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出された。 2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。同年のUSツアーでは、ロサンゼルスの老舗パーティー〈Low End Theory〉に出演他、長年の目標であったシカゴでのDJを果たす。
現在のプレイスタイルは、ジューク・フットワークを、自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。

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Pure_____

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